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	<title>カトゥーブログ</title>
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	<description>東大卒の管理人が東大再受験をしたり勉強法をまとめたりするブログ</description>
	<lastBuildDate>Fri, 15 Apr 2022 17:07:07 +0000</lastBuildDate>
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		<title>英単語帳を場所で覚えてしまう現象の対処法5選【単語帳ではわかるのに】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[katwo]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Apr 2022 17:07:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[この記事の対象者 こんにちは、カトゥーです。この記事では、単語帳を場所で覚えてしまうという単語帳をやりこんだ人が直面する問題の対処法を解説していきます。 この記事の信頼性（筆者の受験に関する経歴） 特に最近は、再受験に向 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>この記事の対象者</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-box-1 blank-box bb-tab bb-check block-box has-border-color has-blue-border-color">
<p>英単語帳を場所で覚えてしまうという単語帳あるあるの対処法</p>
</div>



<p class="has-text-align-left">こんにちは、カトゥーです。<br>この記事では、単語帳を場所で覚えてしまうという単語帳をやりこんだ人が直面する問題の対処法を解説していきます。</p>



<p>この記事の信頼性（筆者の受験に関する経歴）</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box comment-box">
<ul class="wp-block-list"><li>小学校時代、公文式で主に算数と数学を先取り学習</li><li>中高一貫校に6年在学</li><li>高校時代は学校内成績上位10~20%前後を維持</li><li>2009年東京大学理科二類受験、不合格</li><li>1年間駿台に在籍。2010年東京大学理科二類受験、合格</li><li>2022年現在、2024年東大を文系にて再受験する計画を立て勉強中</li></ul>
</div>



<p>特に最近は、再受験に向けて単語にはある程度力を入れて取り組み直していますので、<br>自分の経験をもとに解説していければと思います！</p>



<h2 class="wp-block-heading">大前提：英単語を場所あるいは順番で覚えるのは良くないのか？</h2>



<p>同じ英単語を何周もした経験がある方だとわかるかと思うのですが、<br>英単語をページの場所あるいは前後の単語をヒントに覚えてしまうことがよくあります。<br>単語のチェックをするとき、日本語を隠して英単語を見て意味を考えますが、<br>このとき、場所や順番が記憶を呼び起こすトリガー（引き金）になってしまい、<br>純粋にその単語のみを頼りに答えたとはいえない状態になりがちです。</p>



<p>個人的な体感では、なんだかんだ単語単体でも意味が取れることが多いためそこまで困る場面は多くないと思っていますが、<br>実際の英語長文を読む際に、既習の英単語の意味が取れないことが頻発するようでしたら、対策を講じる必要があるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">索引を使って確認</h2>



<p>この悩みを解決しようと思って調べたら真っ先に見つかる方法かなと思います。<br>何と言っても、ほぼ全ての単語帳に載っているものですし追加で必要な準備もありません。<br><br>また、綴りが似ている単語、派生語等も区別して覚える練習になるというメリットも見逃せません。<br><br>ただし、正解を確認するために逐一ページをめくって戻る作業が必要になるのが面倒臭いです。<br>この方法を用いる場合、そもそも90％以上あるいはほぼ100%近くの単語が覚えられている状態で負荷をかける確認テストとして行うのが効率的だと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ランダムで確認テスト</h2>



<p>適当なページを開いて確認していくという手法。<br><br>気分転換にはなるかと思いますが、この方法では結局ページ内の場所が相変わらず同じなので根本的な解決には至っていないと思います。<br>また、確認作業にムラが出来てしまうのも個人的には好ましくないですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">別の単語帳を使う</h2>



<p>同じレベル帯の別の単語帳を使って、別の切り口で整理し直すという方法。例えばシステム英単語とターゲット、あるいは速読英単語必修編等を併用するということですね。<br><br>この方法は、参考書コレクター（参考書オタク）になるきっかけを作りかねない若干危険なもの。<br>個人的には、一部例外を除いて同レベルの参考書を複数種類持つのは悪手だと考えており、僕はおすすめしません。<br><br>また、仮に別の単語帳も使いこなせたとして、そちらでも結局場所で覚えてしまうため根本的な解決になっていません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">単語カードを使う（オススメ！）</h2>



<p>僕のオススメは単語カードを使うこと。実際、僕もここ最近はシステム英単語を単語カードメインで周回しています。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>持ち運びに便利</li><li>シャッフルが簡単に行える</li><li>覚えた単語を省くことで、より復習が必要なカードの束を作って効率的な学習が可能</li></ul>



<p>などのメリットが挙げられる非常に優秀な手法。<br>「単語カードを使った勉強ってなんかダサい……」と高校時代の僕みたいなことを考えている人もいるかもしれませんが、得しかない方法なので騙されたと思ってやってみると良いです。</p>



<p>強いて言えば、単語カードを作成するのが面倒臭いというデメリットはありますが、</p>



<ul class="wp-block-list"><li>別売りの単語カードがある単語帳を選定（シス単、ターゲット、単語王etc）</li><li>単語帳でチェックして覚えていなかった単語あるいは何周かして間違え続ける単語のみ単語カード作成</li></ul>



<p>といった工夫で乗り切りましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">暗記アプリ(Anki等)の活用</h2>



<p>僕の受験生時代には無かったようなPCのソフトやスマホアプリが今はあります。<br>例えば、Ankiを初めとしたPCやスマホでフラッシュカードが作れるようなものですね。<br><br>これを使うと、PCやスマホ、タブレットで同期していつでも学習が出来るため、紙を使わない学習に抵抗が無いのであればぜひ積極的に取り入れるべきです。<br>当然シャッフルも行えますし、アプリによっては復習のタイミングを設定して忘れかけたころのリマインドも出来るので優秀な方法だと思います。<br><br>欠点として、「紙を使わないと勉強した気にならない」「単語情報の入力、暗記カードの作成が面倒」といったことが挙げられますが、<br>後者については友達と協力してオンラインのスプレッドシート等に入力していくことで一人当たりの負担を減らすという方法もあるため、<br>Anki仲間を募って一緒に頑張っていくというのも有りといえば有りです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>ここまで、単語帳を場所で覚えてしまう現象の対処法について語ってみました。</p>



<p>ただし、必ずしも今回述べたことは気にしなくても良いのかもしれません。<br>そもそも、単語帳はあまり浮気せず場所で覚えてしまうくらいに味わい尽くすべきだと思っていますし、単語を見て日本語訳が出てくるのならそれで良いのです。<br>実際に文章を読む際に意味が解釈出来れば良いのですから、単語帳をこのレベルで極めたら長文中心で勉強していきその単語力を発揮する練習をしていくのが得策です。<br><br>その上で、「単語帳で見た覚えはあるのに文中だとわからない」という状態が多発するのであれば、上記に述べてきたような対策を試してみてはいかがでしょうか。<br>参考にしていただけると幸いです。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>僕が東大受験で実際に使用した英語の参考書・問題集まとめ</title>
		<link>https://tarobro.com/todaijuken-english/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[katwo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Apr 2022 17:56:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[この記事の対象者 こんにちは、カトゥーです。この記事では、東大英語のために実際に僕が使用した参考書・問題集についてまとめていきます。 この記事の信頼性（筆者の受験に関する経歴） それでは、使っていたものやろくに使わなかっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>この記事の対象者</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-box-1 blank-box bb-tab bb-check block-box has-border-color has-blue-border-color">
<p>東大受験のために実際に使用した英語の問題集が知りたい</p>
</div>



<p class="has-text-align-left">こんにちは、カトゥーです。<br>この記事では、<br><span class="red">東大英語のために実際に僕が使用した参考書・問題集</span><br>についてまとめていきます。</p>



<p>この記事の信頼性（筆者の受験に関する経歴）</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box comment-box">
<ul class="wp-block-list"><li>小学校時代、公文式で主に算数と数学を先取り学習</li><li>中高一貫校に6年在学</li><li>高校時代は学校内成績上位10~20%前後を維持</li><li>2009年東京大学理科二類受験、不合格</li><li>1年間駿台に在籍。2010年東京大学理科二類受験、合格</li><li>2022年現在、2024年東大を文系にて再受験する計画を立て勉強中</li></ul>
</div>



<p>それでは、使っていたものやろくに使わなかったものまで、<br>反省を交えながら一挙に解説していきます！<br>※使用時期がかなり前なので、思い出せる範囲で記載していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">東大入試で実際に使った単語帳</h2>



<h3 class="wp-block-heading">速読英単語（必修編・上級編）</h3>



<p>英語に関しては、大まかに用途別・分野別に分けてまとめていきます。<br><br>高校生の時にクラスで速単上級編が配られましたが、鬼ほど難しくて覚えられませんでした。<br>自分で速単必修編を買い足してそちらを読むようにしていました。<br>個人的には、速単自体単語を覚えるのにあまり適しておらず、長文の多読多聴の用途で使っていくのが良いのかなと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Duo3.0</h3>



<p>速単の他に、Duoを買って読んでいました。iPodに例文のみを読み上げる復習用CDの音声を入れて、隙間時間に聞いたりしていました。<br><br>単語帳がこれだけしかないのと、「読む」という言葉選びをしていることから何となく察した方もいるかもしれませんが、当時僕は単語を覚えるという作業が嫌い過ぎてろくに単語暗記をしようとしていませんでした。<br>特に、単語カードを作ってそれをチマチマとめくりながら勉強するというのがダサくて無駄の極みだと当時は信じ込んでおり、文章や例文の中で流れで覚えようとしておりました。<br><br>※現在は科学的に単語カード（暗記用アプリも可）を利用してシャッフルをしながら覚えていくのが効率的だと証明されているそうです。この辺りについては、後日単語暗記法の記事を執筆予定です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">東大入試で実際に使った文法書・問題集</h2>



<h3 class="wp-block-heading">インスパイア総合英語</h3>



<p>Evergreenみたいな文法書のマイナーなやつ。中1の時に配られて、これとセットになった演習用の問題集が定期テストの範囲になっていました。<br>正直、この手の辞書的な英文法書はどれを選んでも大差ないかと思いますが、最近改訂されたFactbook、関先生の真・英文法大全辺りは良さそうです。ちなみに僕は現在Factbookで勉強しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">大学入試英語頻出問題総演習 (即戦ゼミ)</h3>



<p>通称即ゼミ。一昔前の典型的な文法問題集で、特に言うことは無しですね。<br>これから勉強する人たちには、直近で改訂されているネクステやヴィンテージ等が良いと思います。<br>基本的には学校で配られるものを活用しておけば問題ないです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">安河内の英語をはじめからていねいに</h3>



<p>書くか迷ったのですが一応。<br>浪人後期の迷走していた時期に「何となく基礎をおさらいしておきたい」くらいの理由で購入したと思われます。今発売年月日を確認したら、1個前の版が当時出版したてホヤホヤだったので、つい欲しくなったんだろうなぁ……どのくらい役に立ったかはわからないです。少なくとも浪人の秋とかにやるものではないと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">東大入試で実際に使った構文・解釈の問題集</h2>



<h3 class="wp-block-heading">英文解釈の技術100</h3>



<p>情報が不足している受験生、難易度が合っていない参考書に手を出しがち。<br>かくいう僕も、英語参考書に関しては本当に適当に選んでしまっていました。<br>「英文解釈の技術100」はほぼ全ての受験生に不要なレベルで、その下の「入門英文解釈の技術70」あるいは「基礎英文解釈の技術100」に着手すべきでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">必修英語構文</h3>



<p>既に絶版となった、駿台文庫の構文集。僕が駿台にいたころの副教材でした。<br>使い所がよくわからなくて、結局あまり活用はできずじまいでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">東大入試で実際に使った英作文の問題集</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ドラゴン・イングリッシュ基本英文100</h3>



<p>高3の時に購入。僕の友人には、駿台文庫の英作文基本300選等を選ぶ人も一定数いましたが、僕はコスパ良く勉強したかったので例文の本数を抑えた本書で例文暗記しました。結局浪人してからも他の本を足さなかったのは今にして考えてみると間違いで、質よりもまずある程度の量を担保することが必要だったと思います。<br><br>さらに言うと、何かしら和文英訳や自由英作文の指南書はやっておくべきでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">東大入試で実際に使った長文読解の問題集</h2>



<h3 class="wp-block-heading">英語長文問題精講</h3>



<p>一昔前の、僕が受験した時点でも古めかしさを感じる本。なぜわざわざこんなに硬派でいかつい本を選んだのか今となってはわかりませんが、格好付けたい年頃だったのでしょうか……<br>現在は、解説がもっと読みやすく親切で勉強しやすい本がたくさんあると思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">やっておきたい英語長文1000</h3>



<p>読む速度がなかなか上がらず、長文に慣れようと思って購入したのだと思います。<br>今考えてみると、もう少し短くレベルの優しい長文を素早く読み解く練習をした方が良かったですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ディスコースマーカー英文読解</h3>



<p>長文読解の速度を上げたいと思って購入。<br>howeverやbecauseのように、前後の関係性を示す語句に注目して効率よく文章全体の主旨を掴むための参考書だったと思います。<br>東大を始めとする難関大の受験生に好評らしいですが、僕にはあまり合っていませんでした。<br>おそらく、この本を使うレベルに達していなかった可能性が高いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">東大入試で実際に使ったリスニングの問題集</h2>



<h3 class="wp-block-heading">大学入試 パーフェクトリスニングvol.1,vol.2</h3>



<p>駿台に入った時に配られた副教材。解説が雑でしたが、使ってみると意外と役に立ちました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">東大模試のCD</h3>



<p>当時、東大模試を受けた後はリスニング問題の音声CDが配布されていました（今もかな？）。<br>試験時間中全力で聞こうとした東大レベルの英文ということもあって、復習することで大分リスニングのコツは掴めたと思います。<br><br>ただ、この記事を書きながら思い返してみて驚いたんですけど、リスニングに特化した教材というものを当時殆どやっていなかったみたいなんですよね。<br>「東大生全員やってる」とまで言われているキムタツリスニングとかも持っていませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Q&amp;A</h2>



<h3 class="wp-block-heading">Q,やった問題集少なすぎない？</h3>



<p>僕自身こんなに少ないとは思いませんでした。もし仮に質重視だとしても、流石に分量が圧倒的に不足しています。見落としがあるかもしれませんので気付き次第追記していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q,英作文やリスニングで困らなかった？</h3>



<p>当時の感覚としては、全分野やや苦手くらいに感じており特定の設問に対する苦手意識がありませんでした。今思うと、身体が悪くなりすぎて痛みすら感じなくなっているくらいの危険な状態でしたね。<br><br>当時はどこに手を付けていいかわからずひたすら理科に逃げていましたが、今の僕がアドバイスするとすればまずシス単やターゲット1900等の王道な単語帳をカード形式で全部覚えるように指示すると思います。<br>今後勉強法の記事でも述べたいと思いますが、まずは「単語のせいで読めない」を無くさないと、何が原因で問題が解けなかったかわからなくなる上に、他分野の問題集を解き進める際も支障が出るため単語力強化は最優先事項です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q,過去問は解いた？</h3>



<p>分野別に分けたため本文に収まりませんでしたね。全科目掲載の赤本で、直近のものだけ解きました。<br>東大英語は設問に癖があるため、25カ年などの多くの年数を解くことを推奨します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q,本番の得点は？</h3>



<p>現役時が70点で、浪人時が59点でした。<br>ここまで述べた杜撰な勉強ではやむを得ない点数です。むしろ、設問慣れさえしていればここまでザルな勉強をしていても半分程度は行くと考えると希望が湧いてくるかもしれません。<br><br>※半分程度と70点・80点以上とでは想像以上の壁がありますので、あまり安心しすぎず正しい勉強を積み重ねていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>以上解説してきましたが、自分でもドン引きするくらい英語から逃げていたことが露呈してしまいました……<br>当時は「英語なんていくらやっても伸びない」と思っていましたが、やっていないんだからそりゃ伸びないよね、という感じでした。<br><br>正直、この記事については「こんな適当な勉強で東大行ったんかこいつ…」と呆れながら反面教師にしていただければなと思います。<br>挙げた中で本当にしっかり身に付いた参考書が、全文暗記していたドラゴンイングリッシュくらいなので、そもそも問題集のこなし方も大分不味かったですね。<br><br>実際に、英数国理について自分が受験期に使った参考書・問題集をまとめてみましたが、1浪時の合格も半ばまぐれだったと改めて実感します。<br>今後、正しく問題集を消化していくことが好成績に繋がることを、実践を通して伝えていければなと思っております。<br><br>以上、参考にしていただけると幸いです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-label-box-1 label-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-light-blue-color has-watery-blue-background-color has-indigo-border-color"><div class="label-box-label block-box-label box-label fab-star"><span class="label-box-label-text block-box-label-text box-label-text">関連記事</span></div><div class="label-box-content block-box-content box-content">
<ul class="wp-block-list" id="block-51c51a54-4bae-4924-962d-16aa4a4b5385"><li><a href="https://tarobro.com/todaijuken-math/">僕が東大受験で実際に使用した数学の参考書・問題集まとめ【理系数学】</a></li><li><a href="https://tarobro.com/todaijuken-japanese/">僕が東大受験で実際に使用した国語の参考書・問題集まとめ【現代文古文漢文】</a></li><li><a href="https://tarobro.com/todaijuken-physics/" data-type="post" data-id="34">僕が東大受験で実際に使用した物理の参考書・問題集まとめ</a></li><li><a href="https://tarobro.com/todaijuken-chemistry/" data-type="post" data-id="38">僕が東大受験で実際に使用した化学の参考書・問題集まとめ</a></li></ul>
</div></div>
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		<title>僕が東大受験で実際に使用した化学の参考書・問題集まとめ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[katwo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Apr 2022 17:16:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[この記事の対象者 こんにちは、カトゥーです。この記事では、東大化学のために実際に僕が使用した参考書・問題集についてまとめていきます。 この記事の信頼性（筆者の受験に関する経歴） それでは、使っていたものやろくに使わなかっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>この記事の対象者</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-box-1 blank-box bb-tab bb-check block-box has-border-color has-blue-border-color">
<p>東大受験のために実際に使用した化学の問題集が知りたい</p>
</div>



<p class="has-text-align-left">こんにちは、カトゥーです。<br>この記事では、<br><span class="red">東大化学のために実際に僕が使用した参考書・問題集</span><br>についてまとめていきます。</p>



<p>この記事の信頼性（筆者の受験に関する経歴）</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box comment-box">
<ul class="wp-block-list"><li>小学校時代、公文式で主に算数と数学を先取り学習</li><li>中高一貫校に6年在学</li><li>高校時代は学校内成績上位10~20%前後を維持</li><li>2009年東京大学理科二類受験、不合格</li><li>1年間駿台に在籍。2010年東京大学理科二類受験、合格</li><li>2022年現在、2024年東大を文系にて再受験する計画を立て勉強中</li></ul>
</div>



<p>それでは、使っていたものやろくに使わなかったものまで、<br>反省を交えながら一挙に解説していきます！<br>※使用時期がかなり前なので、思い出せる範囲で記載していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">東大受験で実際に使った化学の参考書・問題集【現役時代】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">セミナー化学</h3>



<p><a href="https://tarobro.com/todaijuken-physics/" data-type="post" data-id="34">物理</a>と同じく、学校で配られた問題集はセミナーでした。<br>受験学年になる前は、定期テストの度に範囲を暗記。<br>当時はあまりためになっている感じがしませんでしたが、今になって考えてみるとこういった下積みが後々活きてきたように思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">重要問題集</h3>



<p>化学の重問は評判が良く、僕の周りでも使っている人が多かったです。<br>僕もなんとなくで選んで使っていました。後に新演習に入っても辛く感じなかったので、結果として合っていたようです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">有機化学演習</h3>



<p>高3の秋頃に一気に詰め込んで基礎～やや難の有機問題を概ね網羅。<br>ただしあまりにも付け焼き刃すぎてその後も安定はせず。<br>有機分野の問題量を確保するのに適した良書ではありますが、現役生といえどももっと早めに着手すべきかと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">東大過去問（数年分）</h3>



<p>高3秋～直前期に直近の東大過去問を着手。<br>この頃は後半わからない問題も多く、本番での上振れを祈るような状態でした。<br><br>結局都合良く上振れるようなことはなく、浪人生活突入です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">東大受験で実際に使った化学の参考書・問題集【浪人時代】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">化学の新演習</h3>



<p>浪人が決まってから、下の新研究とセットで購入。<br>ネットで難易度や口コミを見ると、「難易度が高い」「多くの受験生に不要」との声が上がっていますが、個人的には重要問題集等の標準レベルの問題集とそこまでギャップを感じませんでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">化学の新研究</h3>



<p>浪人したタイミングでこういう辞書的なモノを買ってしまいがち。<br>結局使いこなせなかった『新・物理入門』とは異なり、入試化学における大体の疑問が解決するスグレモノでした。少々値は張りますが、手元に置いておいて損はないはず（特に独学する人は）。</p>



<h3 class="wp-block-heading">駿台化学のテキスト、配布プリント</h3>



<p>他の科目だとあまり駿台の授業が参考にならなかったと言ったりもしてましたが、化学については別です。<br>僕の校舎の先生は、プリントを配布してその穴埋めをしながら適宜板書もしていくというスタイルで授業をしていましたが、その授業形式が僕には合っていたらしく理論化学は向かうところ敵なしとなりました。<br>一例をあげると、「全てはモルに帰着せよ」という原則を説き、当たり前にそれを適用できる基礎例題と少し難しい例題を合わせて解説することで理解を深めると言った感じ。特にモルへの帰着は物質がどんな形態であろうとも使える大原則なので、入試本番までずっと活用できました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">化学特講Ⅰ</h3>



<p>駿台の夏期講習。化学の理論分野全体を学べる講座。<br>季節講習は大体受けて勉強した気になるだけのことが多かったのですが、上記に述べた通り教え方の上手な先生が担当されていたため迷わず受講。16時間分の大ボリュームの講義プリント、そして大量の演習問題が手元に残りましたが、新演習とともに浪人後期にバッチリ使い倒しました。<br><br>個人的には、駿台の季節講習の中では3本の指に入る優良講座だと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">東大の化学25カ年</h3>



<p>化学でも25カ年の過去問に取り組んでいました。<br>一部問題は1周(+ざっと復習)しか出来ませんでしたが、概ね2周していたと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Q&amp;A</h2>



<h3 class="wp-block-heading">Q,鉄緑会の過去問は使わなかったの？</h3>



<p>物理同様、僕が受験した年代には鉄緑会の化学過去問は無かったようです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q,理論・無機・有機それぞれどのくらい出来てた？</h3>



<p>現役のときは有機そこそこで理論無機が弱かったです。<br>浪人してコツを掴んでからは、理論はほぼ完璧で逆に無機と有機が少し弱かったです。<br>ただ、結局無機有機は暗記なのである程度以上を狙おうとすると勉強量が跳ね上がるため、戦略的に他科目に時間を投資していたという側面もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q,「新理系の化学問題100選」とかはやらなかった？</h3>



<p>大体新演習の次にやっている人多いみたいですね100選。<br>個人的には、新演習を周回すればあとはいらないかな～と思ってやりませんでした。<br>結果的にその選択が功を奏したように思います。こういった冷静な判断が、やさ理だとかハイ理だとかに手を出した<a href="https://tarobro.com/todaijuken-math/" data-type="post" data-id="8">数学</a>でも出来ていれば……</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q,入試本番の得点は？</h3>



<p>センターは2年連続9割超え<br>東大本番は、現役時が31点で浪人時が41点。<br><br>物理の方でも書いたのですが、この本番の試験で初めて「時間さえあればほぼ全問埋まる」という状態に直面して優先順位がぶれてしまいました。<br>結果として物理45点化学41点と、ある程度実力を発揮できました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>以上解説してきましたが、物理同様得意科目な割には取り組んだ問題集の総数は少ないなと改めて感じました。<br>勿論、理科に比べ英数が容易に伸びないという事情もありますが、冊数を絞った良質な問題集を極めることは成績アップに大きく寄与するのだということの証左になるかと思います。<br><br>僕の場合駿台化学の講義がしっくり来たのでその復習に力を入れていましたが、もし駿台に通っていない・通う予定が無いという場合は講義系参考書（照井式・宇宙一わかりやすい・鎌田の講義etc）の中から性に合うものを選んで理解を深めると良いでしょう。</p>



<p><br>問題集を用いた自学自習の場合は、</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box ok-box">
<ul class="wp-block-list"><li>セミナー、エクセル、リードαなどの基礎問題集</li><li>重要問題集</li><li>化学の新演習</li></ul>
</div>



<p>と段階を踏んでステップアップするのが王道ルート。<br>そこに有機化学演習などのように適宜分野別の弱点補強等をしながら仕上げていくと良い感じに成績が伸びると思います。<br><br>以上、参考にしていただけると幸いです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-label-box-1 label-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-light-blue-color has-watery-blue-background-color has-indigo-border-color"><div class="label-box-label block-box-label box-label fab-star"><span class="label-box-label-text block-box-label-text box-label-text">関連記事</span></div><div class="label-box-content block-box-content box-content">
<ul class="wp-block-list" id="block-51c51a54-4bae-4924-962d-16aa4a4b5385"><li><a href="https://tarobro.com/todaijuken-math/">僕が東大受験で実際に使用した数学の参考書・問題集まとめ【理系数学】</a></li><li><a href="https://tarobro.com/todaijuken-japanese/">僕が東大受験で実際に使用した国語の参考書・問題集まとめ【現代文古文漢文】</a></li><li><a href="https://tarobro.com/todaijuken-english/" data-type="post" data-id="41">僕が東大受験で実際に使用した英語の参考書・問題集まとめ</a></li><li><a href="https://tarobro.com/todaijuken-physics/" data-type="post" data-id="34">僕が東大受験で実際に使用した物理の参考書・問題集まとめ</a></li></ul>
</div></div>
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		<item>
		<title>僕が東大受験で実際に使用した物理の参考書・問題集まとめ</title>
		<link>https://tarobro.com/todaijuken-physics/</link>
					<comments>https://tarobro.com/todaijuken-physics/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[katwo]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Apr 2022 17:12:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[この記事の対象者 こんにちは、カトゥーです。この記事では、東大物理のために実際に僕が使用した参考書・問題集についてまとめていきます。 この記事の信頼性（筆者の受験に関する経歴） それでは、使っていたものやろくに使わなかっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>この記事の対象者</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-box-1 blank-box bb-tab bb-check block-box has-border-color has-blue-border-color">
<p>東大受験のために実際に使用した物理の問題集が知りたい</p>
</div>



<p class="has-text-align-left">こんにちは、カトゥーです。<br>この記事では、<br><span class="red">東大物理のために実際に僕が使用した参考書・問題集</span><br>についてまとめていきます。</p>



<p>この記事の信頼性（筆者の受験に関する経歴）</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box comment-box">
<ul class="wp-block-list"><li>小学校時代、公文式で主に算数と数学を先取り学習</li><li>中高一貫校に6年在学</li><li>高校時代は学校内成績上位10~20%前後を維持</li><li>2009年東京大学理科二類受験、不合格</li><li>1年間駿台に在籍。2010年東京大学理科二類受験、合格</li><li>2022年現在、2024年東大を文系にて再受験する計画を立て勉強中</li></ul>
</div>



<p>それでは、使っていたものやろくに使わなかったものまで、<br>反省を交えながら一挙に解説していきます！<br>※使用時期がかなり前なので、思い出せる範囲で記載していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">東大受験で実際に使った物理の参考書・問題集【現役】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">セミナー物理</h3>



<p>僕の学校では、セミナーが配布教材でした。<br>良くも悪くも標準的な問題集で、定期テストの度に試験範囲を周回して解けるようにしていましたが、なかなか実際の難関レベル問題とのギャップは埋まりませんでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">橋元流解法の大原則</h3>



<p>数ある物理の基礎講義本のうちの一つ。<br>漆原か浜島（エッセンス）か橋元かみたいな派閥があるかとは思いますが、どれも長所と短所があると思います。<br>中でも、僕が読んでいた橋元流は、苦手な人が物理アレルギー解消することには役立つものの雰囲気だけつかんでわかった気になってしまいがちというのが特徴（個人の見解）。僕の場合、後述する問題集の選択が不味く現役時代は苦戦しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">難問題の系統とその解き方</h3>



<p>「いやいや、この並びで出てくる問題集じゃねーだろｗ」と思った人も結構いるはず。<br>オレンジと深緑色のバキバキに強そうな表紙に惹かれたのと、和田秀樹先生が著書「新・受験技法」で「物理は理解が出来ればいきなり難問から取り組むべし」のようなことを仰っていたのでそれを受けて購入。<br><br>結論から言うと、理解した気になっていただけで実力不足だったため知識が定着しませんでした。<br>東大物理で稼ぎたい人にとっては良書ですが、取り組む段階が早すぎると苦しい上に実力も付かずただの骨折り損となります。<br><br>ちなみに、浪人時代改めて解き直した結果ようやく内容が腑に落ちて成績がぐんぐん伸び始めたので、本自体はとても良いものだと補足しておきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">名問の森（学校の講習）</h3>



<p>高3後半から直前期にかけて、学校で名門の森を解説する講習をやってました。<br>どう考えても現役時代はこちらに注力すべきでしたが、当時は優先順位が滅茶苦茶だったので適当に復習しておりあまり身につかず。<br><br>以上が現役時代やってきたことで、結局本番も3問全て序盤～中盤で手が止まりあえなく撃沈。</p>



<h2 class="wp-block-heading">東大受験で実際に使った物理の参考書・問題集【浪人】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">漆原晃の 物理I・II[電磁気編]が面白いほどわかる本</h3>



<p>浪人が決まってから、本番特に序盤の方で解けなくなってしまった電磁気について復習するために購入。個人的にはすんなり読み進められて良かったです。<br>その後、名門の森を全問解けるまで周回してから難系に再挑戦するという形で問題演習をしていきました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">新・物理入門</h3>



<p>駿台に入るからということもあって、イキって購入。<br>僕が通っていた校舎の先生は微積を使ってなかったし、結局本番も微積は使わないで解いたので使い所は特に無かったです。<br>「そういう考え方もあるのか」と知的好奇心がくすぐられる内容ではありましたが、切羽詰まった受験期に読むものではないのかな、というのが僕の感想。</p>



<h3 class="wp-block-heading">東大の物理25カ年</h3>



<p>浪人中に物理と化学は25カ年の過去問を購入して解きました。取り組んだ時期は夏～直前期。<br>難系や東大模試の問題の方が難しいと感じることも多々あり、直前期にはワンチャン50点超えもあるかもというところまで仕上がっていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">物理の分野別問題集 (波動・熱編)</h3>



<p>今は絶版になっていますが、駿台から出ていた最難関レベルの分野別問題集です。<br>センター後に大問3の範囲に不安を感じていたため購入。<br>この時期に新しいインプットをするのは通常悪手ですが、題数が比較的少ないのとその時点で物理の実力がかなりついていたこともあって十分に消化できたかと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Q&amp;A</h2>



<h3 class="wp-block-heading">Q,鉄緑会の過去問は使わなかったの？</h3>



<p>僕が受験した頃は数学と古典しか無かったと記憶しています。（今検索してみましたが、古い年度のものは見つかりませんでした）</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q,難系やってきたのに本番全然駄目だったときどんな気持ちだった？</h3>



<p>正直ショックでした。<br>特に電磁気については標準レベルの問題が解けなかったので、基本から順番に習得することの大事さを試験の最中に思い知らされました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q,難系はオーバーワークと聞きますが必要でしょうか</h3>



<p>そうらしいですね。僕も受験が終わってしばらくしてからネットで参考書ルートの記事や動画を見て意外に思いました。<br>実際に使った上で感想を述べさせてもらうと、難系の解説を自分の血肉にするのには膨大な時間を要求されてしまうため、理三狙いというわけでもなければその時間を英語など別の所に回したほうが全体の得点期待値は上がると思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q,入試本番の得点は？</h3>



<p>センターはたしか2回とも90点台<br>本番は、現役時が32点で浪人時が45点でした。<br><br>ただ、浪人したときは電磁気の問題で序盤凡ミスしてその後の紐付いている問題もミスしているので、力を出し切れていれば50点取れる可能性はあったかも。<br>言い訳になってしまいますが、この入試本番の場で初めて全問ほぼ終わりまで解き切れる（むしろ150分あっても足りないかも！）という状態に直面して舞い上がってしまったことも関係しています。<br>早いうちから実力を付けて、勝ち戦に慣れておく・テンポよく解き切る練習をしておくのも大事だということです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>以上解説してきましたが、物理が得意な割に思ったよりも取り組んだ問題集は少なかったかと思います。<br>数学と比べれば解法パターンも少なく、理解と問題演習のバランスに気をつければ一歩抜きん出ることが比較的たやすい科目だと思っています。<br><br>特に、</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box ok-box">
<ul class="wp-block-list"><li>名問の森</li><li>東大の物理25カ年</li></ul>
</div>



<p>等は、極めておいて間違いのない問題集だと思います。<br>近年東大の理科は分量が増えてきているようなので、直近の問題でスピードを意識した練習を積むと良さそうですね。<br><br>参考にしていただけると幸いです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-label-box-1 label-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-light-blue-color has-watery-blue-background-color has-indigo-border-color"><div class="label-box-label block-box-label box-label fab-star"><span class="label-box-label-text block-box-label-text box-label-text">関連記事</span></div><div class="label-box-content block-box-content box-content">
<ul class="wp-block-list" id="block-51c51a54-4bae-4924-962d-16aa4a4b5385"><li><a href="https://tarobro.com/todaijuken-math/">僕が東大受験で実際に使用した数学の参考書・問題集まとめ【理系数学】</a></li><li><a href="https://tarobro.com/todaijuken-japanese/">僕が東大受験で実際に使用した国語の参考書・問題集まとめ【現代文古文漢文】</a></li><li><a href="https://tarobro.com/todaijuken-english/" data-type="post" data-id="41">僕が東大受験で実際に使用した英語の参考書・問題集まとめ</a></li><li><a href="https://tarobro.com/todaijuken-chemistry/" data-type="post" data-id="38">僕が東大受験で実際に使用した化学の参考書・問題集まとめ</a></li></ul>
</div></div>
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		<title>僕が東大受験で実際に使用した国語の参考書・問題集まとめ【現代文古文漢文】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[katwo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Apr 2022 08:36:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[この記事の対象者 こんにちは、カトゥーです。この記事では、東大国語のために実際に僕が使用した参考書・問題集についてまとめていきます。 この記事の信頼性（筆者の受験に関する経歴） それでは、使っていたものやろくに使わなかっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>この記事の対象者</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-box-1 blank-box bb-tab bb-check block-box has-border-color has-blue-border-color">
<p>東大受験のために実際に使用した国語の問題集が知りたい</p>
</div>



<p class="has-text-align-left">こんにちは、カトゥーです。<br>この記事では、<br><span class="red">東大国語のために実際に僕が使用した参考書・問題集</span><br>についてまとめていきます。</p>



<p>この記事の信頼性（筆者の受験に関する経歴）</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box comment-box">
<ul class="wp-block-list"><li>小学校時代、公文式で主に算数と数学を先取り学習</li><li>中高一貫校に6年在学</li><li>高校時代は学校内成績上位10~20%前後を維持</li><li>2009年東京大学理科二類受験、不合格</li><li>1年間駿台に在籍。2010年東京大学理科二類受験、合格</li><li>2022年現在、2024年東大を文系にて再受験する計画を立て勉強中</li></ul>
</div>



<p>それでは、使っていたものやろくに使わなかったものまで、<br>反省を交えながら一挙に解説していきます！<br>※使用時期がかなり前なので、思い出せる範囲で記載していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">東大受験で実際に使った現代文の参考書・問題集</h2>



<h3 class="wp-block-heading">東大過去問</h3>



<p>赤本掲載の過去問</p>



<h3 class="wp-block-heading">漢字のテキスト(詳細不明)</h3>



<p>高2~高3のとき、現代文の授業で最初に漢字の小テストをやらされていました。<br>恐らく何かのテキストを印刷したものだと思いますが詳細不明。<br>そのおかげもあってか、漢字は2年連続全完しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">板野博行のターゲット現代文</h3>



<p>ゴロゴで有名な板野先生の現代文問題集。<br>何かしらテクニックを身に着けて問題にあたろうとした結果選んだと記憶していますが、あまり僕の役には立ちませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">東大受験で実際に使った古文の参考書・問題集</h2>



<h3 class="wp-block-heading">標準古文単語 650</h3>



<p>学校配布の古文単語帳。正直、読んでも全く頭に入らなかったのでゴロゴに乗り換えました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">古文単語 ゴロゴ</h3>



<p>当時はスマホアプリという便利なものも無く、CD付きのものを買いました。<br>記憶の定着力は恐ろしく高く、10年経って未だに覚えているゴロも多数あります。<br>「ゴロを一旦挟まなくては思い出せないので実践的ではない」とする声もありますが、<br>古文に関してはセンター・東大ともに文章量がそこまで多くないので弊害はそこまで出ませんでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">新体系　古文の演習</h3>



<p>学校配布の演習教材。グレードが確か1から4まであってレベル別だったような気がする。<br>当時は古典のために新しく問題集を買う気にならず、演習はこれだけで済ませました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">駿台テキスト</h3>



<p>浪人後も、古文については新しい問題集を買い足さず、駿台のテキストと受けた模試の問題だけで切り抜けました。当時の先生が音読推しだったので、取り組んだ問題は15回くらい音読するようにしていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">東大受験で実際に使った漢文の参考書・問題集</h2>



<h3 class="wp-block-heading">早覚え即答法</h3>



<p>買ったのは確か高3だったと思います。<br>国語は、周囲の風潮的にも最低限の勉強量でしのぐのが主流だったので僕もそれにならいほぼこれ一本で知識をつけました。<br>ヤマのヤマを使う人も結構多かったですが、基本的には早覚えかヤマのヤマをやっておけば間違いないかと思います！</p>



<h3 class="wp-block-heading">新体系　漢文の演習</h3>



<p>古文と同じく学校配布の演習教材。</p>



<h3 class="wp-block-heading">駿台テキスト</h3>



<p>一応授業には出ていましたが、古文以上に適当に取り組んでいました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Q&amp;A</h2>



<h3 class="wp-block-heading">Q,やった問題集少なくない？</h3>



<p>確かに少ないです。今はわからないですが、当時の東大古典はそこまで難しくなかったのであまり困った事はありませんでした。最近は特に古文が難化していると聞くのでもっと計画的な取り組みが要求されるかと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q,現代文ほぼノー勉はなめすぎでは？</h3>



<p>その通りです。ただ、模試や過去問の解説を見ても予備校や先生によって見解がまちまちなので、こんなあてにならない物に時間を使うのは無駄だと判断していました。<br>今になって考えてみると、レベル別になっている問題集を初級から順番にこなして最低限センターレベルの文章を読み解く力を付けておけばよかったなと感じています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q,古典は学校配布のものだけで演習量は足りていたの？</h3>



<p>結論から言うと足りていないと思います。元々配点や難易度が比較的低いこともありたまたま無傷で済みましたが、古文上達や漢文道場、得点奪取等の有名所は周りも仕上げてくることが予想されるため着手しておくと良いでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q,鉄緑会の過去問は使わなかったの？</h3>



<p>ここまで述べた通り最小限の労力で切り抜けることを考えていたため、値段が張る上に内容が濃い鉄緑会の過去問は購入しませんでした。<br>当時僕の周りでも古典の過去問を使用している人はいませんでしたが、文系受験生であれば買う選択肢はあるのかな、と感じています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q,本番での結果は？</h3>



<p>2009年が38点、2010年が39点（80点満点）でした。<br>理系受験生としてはごく平均的な点数が確保できていたかと思います。<br>ただ、2010年のセンターについては現古漢すべてでコケて120点という大爆死をしたことを補足しておきます。国語はなめたらアカン……</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>以上解説してきましたが、国語についてはあまり参考になるような取り組みが出来ていませんでした。<br>いずれ東大を文系にて受験する予定なので、おすすめの参考書ルートは別途構築していきたいと思います。<br><br>ただ、僕の経験から現時点でおすすめできる書物として</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box ok-box">
<ul class="wp-block-list"><li>古文単語ゴロゴ</li><li>早覚え即答法</li></ul>
</div>



<p>の2冊を挙げさせていただきます。<br>参考にしていただけると幸いです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-label-box-1 label-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-light-blue-color has-watery-blue-background-color has-indigo-border-color"><div class="label-box-label block-box-label box-label fab-star"><span class="label-box-label-text block-box-label-text box-label-text">関連記事</span></div><div class="label-box-content block-box-content box-content">
<ul class="wp-block-list" id="block-51c51a54-4bae-4924-962d-16aa4a4b5385"><li><a href="https://tarobro.com/todaijuken-math/">僕が東大受験で実際に使用した数学の参考書・問題集まとめ【理系数学】</a></li><li><a href="https://tarobro.com/todaijuken-english/" data-type="post" data-id="41">僕が東大受験で実際に使用した英語の参考書・問題集まとめ</a></li><li><a href="https://tarobro.com/todaijuken-physics/" data-type="post" data-id="34">僕が東大受験で実際に使用した物理の参考書・問題集まとめ</a></li><li><a href="https://tarobro.com/todaijuken-chemistry/" data-type="post" data-id="38">僕が東大受験で実際に使用した化学の参考書・問題集まとめ</a></li></ul>
</div></div>
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		<title>僕が東大受験で実際に使用した数学の参考書・問題集まとめ【理系数学】</title>
		<link>https://tarobro.com/todaijuken-math/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[katwo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Apr 2022 11:08:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[この記事の対象者 こんにちは、カトゥーです。この記事では、東大理系数学のために実際に僕が使用した参考書・問題集についてまとめていきます。 この記事の信頼性（筆者の受験に関する経歴） それでは、使っていたものやろくに使わな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>この記事の対象者</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-box-1 blank-box bb-tab bb-check block-box has-border-color has-blue-border-color">
<p>東大受験のために実際に使用した数学の問題集が知りたい</p>
</div>



<p class="has-text-align-left">こんにちは、カトゥーです。<br>この記事では、<br><span class="red">東大理系数学のために実際に僕が使用した参考書・問題集</span><br>についてまとめていきます。</p>



<p>この記事の信頼性（筆者の受験に関する経歴）</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box comment-box">
<ul class="wp-block-list"><li>小学校時代、公文式で主に算数と数学を先取り学習</li><li>中高一貫校に6年在学</li><li>高校時代は学校内成績上位10~20%前後を維持</li><li>2009年東京大学理科二類受験、不合格</li><li>1年間駿台に在籍。2010年東京大学理科二類受験、合格</li><li>2022年現在、2024年東大を文系にて再受験する計画を立て勉強中</li></ul>
</div>



<p>それでは、使っていたものやろくに使わなかったものまで、<br>反省を交えながら一挙に解説していきます！<br>※使用時期がかなり前なので、思い出せる範囲で記載していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">東大受験で実際に使った数学の参考書・問題集【現役時代】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">学校配布教材（オリジナル・オリジナルスタンダード・スタンダード数学演習etc）</h3>



<p>まずは現役時代のものをまとめていきます。<br><br>最近の学校では、青チャートやフォーカスゴールド等が配られているそうですね。<br>僕の頃はそういった自学自習に向いた教材の配布は無く、<br>数研出版の学校販売向けテキストを先生が解説したものを書き写し、<br>定期テスト前に丸暗記するスタイルでの勉強が主流でした。<br><br>正直に言うと、納得の行く勉強が出来ておらず<br>難しい問題の知識が上滑りを起こして実力が身に付いていないような状態でしたね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">赤チャート</h3>



<p>そこで、必要に迫られて網羅的な問題集を購入したのですが……<br>「東大を目指すなら他の受験生のやらないことをやらなくては」<br>という今思うと間違いだらけの学習論から赤チャートを選択。<br><br>取り組み方も、実際に紙に書いて解法を身に着けるのではなく、<br>パラパラと読んで理解した気になっていただけだったため<br>あまり実力向上には関与しませんでした。<br><br>ちなみに、高1~高2にかけて青チャートをしっかりやりこんだ同級生は<br>無事現役で東大合格を決めたことをここに記しておきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1対1対応の演習</h3>



<p>飽き性な僕が最終的に手を出したのが名著「1対1対応の演習」。<br>当時は旧課程で1A2B3Cの6分冊でしたね。<br><br>幸いこちらは性に合ってそこそこ取り組めていたのですが、<br>それでも数学C（行列・複素数平面・曲線と方程式）の範囲はほぼほぼ1周しか出来ずじまいでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">赤本（全科目掲載のもの）</h3>



<p>現役時代は余裕がなく、当時出たばかりだった25カ年の問題集には着手できず全科目掲載の直近の問題のみを解きました。<br>当時は「一度出た問題は二度と出ないんだし過去問なんて適当でええやろ……」<br>という今思うと甘い考えで中途半端な気持ちで取り組んでいた気がします。<br><br>あとは、申し訳程度に模試の復習、<br>高3の時期に学校で配られた演習用のプリントを見直す程度。<br><br>実際に書き出すと、まじで舐めてるとしか思えない勉強量ですね(笑)<br>入試本番でも数学の失点が主に響いてあえなく浪人生活突入です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">東大受験で実際に使った数学の参考書・問題集【浪人時代】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">駿台のテキスト(XS,ZS,研究SS)</h3>



<p>駿台の上位クラスのテキスト。<br>クラス担任の方が「受かった子は10周以上こなしてます」とか言ってたので僕もそれなりに解き直してました。<br>前期のテキストはそれなりに腑に落ちてためになりましたが、後期テキスト、数学研究SS(最難関の問題が載っているやつ)はあまり役に立ちませんでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">新数学スタンダード演習</h3>



<p>浪人が決まってからは1対1の復習を急いで行い、<br>3月の末に新スタ演こと新数学スタンダード演習を購入。<br><br>一部では「オーバーワーク」だとか「解説が不親切」だとか言われがちですが、<br>僕にはどうやら合っていたらしく最初の駿台全国模試でも確か数学の偏差値で70越えをしたと記憶しています。<br><br>個人的には理系数学であっても一旦ここを終着点として<br>過去問・模試と併用してやり込んで行けば間違いないように思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">やさしい理系数学</h3>



<p>やさしくないことに定評のある「やさしい理系数学」。<br>取り組むのにそれなりの覚悟がいる教材ですが、母校の先輩・同期の合格体験記に取り上げられていたため安易に着手してしまいました。<br><br>結論から言うと2,3周やっても身に着かず秋以降で却って成績が落ちるという結果に。<br>やり方次第で実力が付く問題集だとは思いますが、<br>1対1や新スタ演のやり込みをないがしろにしてまで手を出すものでは無いと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ハイレベル理系数学</h3>



<p>その後も迷走を続けて、やさ理が完璧にならないうちにハイ理に手を出す。<br>勿論、ある程度新しい学びを得られはしましたが、多くの問題は解いたそばから知識が抜けていきました。<br><br>確かに、ハイ理の類題が東大本番で出ることも無くはないですが、<br>東大理一や理二の受験生であればここまでやる必要はないと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">新数学演習</h3>



<p>合格体験記を参考に買ってしまった禁断の書物。<br>前年、理三に受かった同級生が秋頃から難易度A,Bに絞って知識を増やしたと聞き僕も手を出しました。<br><br>結果として、興味深い解法やパターンが多くやっていてワクワクしましたが、<br>実際の問題解決能力には寄与しないいわゆる骨折り損でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">東大数学で1点でも多く取る方法</h3>



<p>この年に出た、安田先生の東大数学解説本。<br>去年適当に済ませてしまった過去問に改めて向き合いました。<br><br>実践的で、模試や本番でも活かしやすい考え方が豊富に載っている良書だったと思います。<br><br>なお、数学に関しては時間の都合上結局25カ年の過去問に取り組むことはありませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Q&amp;A</h2>



<h3 class="wp-block-heading">Q,鉄緑会の過去問は買わなかったの？</h3>



<p>高いので買いませんでした。買えるなら買ったほうがいいと思います。<br>現在(2022年4月)東大文系での再受験を計画しており、鉄緑会数学問題集の購入は検討中ですが、理系受験の場合は値段相応の価値はあるものと感じています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q,ハイ完・掌握はやっていないですか？</h3>



<p>僕が受験した当時(2009-2010年)はこれらの書籍は未発売ですのでやっていません。ただ、当時これらが発売されていたとしてもやる余裕があったかは不明。<br>これから東大を受ける人達は、掌握青の通過領域だけでも見ておくと良さそうですね。<br>今回の再受験ではやる価値があると判断しいずれも購入済み。今後使用法等レビュー予定。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q,駿台で講習は受けましたか？</h3>



<p>オンデマンドで雲先生や小林先生(駿台の有名な先生)の講習を受けてみました。<br>ためになった感こそあるものの、なかなか受けた前後で変化はありませんでした。<br>個人的には一部例外を除いて講習を受けるよりも手持ちの問題集の周回数を増やしたほうがいいと思っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q,本番での数学の点数は？</h3>



<p>現役(2009年)が34点、一浪時(2010年)が50点でした。<br>2009年は比較的点数が稼ぎにくいセットでしたが、それを差し引いても0完で不出来だったと記憶しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">東大受験で実際に使った数学の参考書・問題集まとめ</h2>



<p>以上解説してきましたが、<br>こうしてみると我ながらとんでもない無駄足を踏んでいるなぁと感じました（笑）<br><br>挙げた物の中で特に実力UPに関与したのは、</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box ok-box">
<ul class="wp-block-list"><li>1対1対応の演習</li><li>駿台テキスト(前期)</li><li>新数学スタンダード演習</li><li>東大数学で1点でも多く取る方法</li></ul>
</div>



<p>反対に、あまり使いこなせなかったものは</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box ng-box">
<ul class="wp-block-list"><li>オリジナル、オリスタ、スタンダード演習（数研出版）</li><li>赤チャート</li><li>駿台テキスト(後期、研究)</li><li>やさしい理系数学、ハイレベル理系数学</li><li>新数学演習</li></ul>
</div>



<p>となります。<br><br>勿論、人によって向き不向きはあるかとは思いますが、<br>参考にしていただけると幸いです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-label-box-1 label-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-light-blue-color has-watery-blue-background-color has-indigo-border-color"><div class="label-box-label block-box-label box-label fab-star"><span class="label-box-label-text block-box-label-text box-label-text">関連記事</span></div><div class="label-box-content block-box-content box-content">
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</div></div>
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